整形などをせず、自力で二重にするために、最初に行うことは、目の開き方を変え、まぶたの余計な脂肪を落とすということです。
●目の見開き方をかえる
まず、初めに、眉を動かさないよう、目を大きく見開いてください。いきなりギョロッと開こうとはせず、あくまで自然に行ないます。※最初は、眉を動かしてしまうと思いますが、慣れるまでは、出来なくても大丈夫です。
目玉を奥へ追いやるといった感じですると、やりやすいと思います。見開くようにすると、やりやすくなるでしょう。慣れてきたら、上目遣いでもできるように、練習してみてください。こうすることで、まぶたの脂肪が減り、二重の線が定着しやすくなります。
●二重のライン強化
うっすらとでも、二重のラインが出てきたら、次に、ライン定着の強化を行います。それには、実はまばたきが効果的なのです。上目遣いで、目を大きく見開き、たくさんまばたきをすることがポイントです。なるべく多くまばたきをすることを、意識してみてください。
それから、もう一つ、まず、目を大きく見開き上目遣いにします。次に、指を、顔の正面にもってきて、指の先端部分を見つめてください。ちょっと寄り目になる感じです。この状態で、まばたきを繰り返します。こうすることによって、目頭側の二重のラインがより深くつきやすくなります。これで、目頭側の二重のラインがつきやすくなります。
反対に、目尻側にラインを付けたい場合は、指を目尻のほうに持ってきて、まばたきしてください。(片側が目頭、もう片側が目尻、といった感じになります)こうすることで、ラインの定着を強化することができます。出来るだけ意識しながら、行うようにしてみてください。
二重化粧品を使う時の注意点についてご紹介します。二重まぶたを作るための化粧品は実にいろいろな種類のものがあります。よく使われるもののなかにはアイプチやアイテープがあります。これらは商品名なのですが、基本的には糊やテープとおもっていただければわかりやすいえしょう。これを使ってまぶたが二重になるように固定することになります。
これらの化粧品を使う世代は若い世代が多いようです。実際にアイプチやアイテープなどは中学生や高校生、小学生の高学年などに広まっています。使用者の中には説明書通りに2カ月くらいで二重まぶたの癖がつくという子もいます。しかし、なかなか癖がつかない人も少なくはないのです。この場合には要注意です。
友達がすんなりと二重になって自分はなかなか二重にならないという場合には、このくらい世代の女性たちはむきになります。そして2年も3年も使い続けてしまいます。しかし、二重化粧品が誰にでも有効なわけではありません。半年くらいやってみて癖がつかないようであれば、他の方法を試してみたほうがよいでしょう。
二重まぶた手術の注意点についてご紹介します。二重まぶた手術をすることになれば、病院から様々な説明を受けることになります。プチ整形と入っても針を刺したり縫ったりすることもあります。また、場合によってはメスも使うことがあります。手術をおこなう当日は睡眠を十分取るようにして体調は万全にしましょう。
そして免疫力を十分に確保しておくようにしましょう。次に、当日は脱ぎ着しやすい服装で行くようにしましょう。手術をする時には着がえることが一般的ですが、スムースな方が楽です。着替えで手間取ってしまい妙に緊張しないようにしましょう。当然のことですが、視力が悪くて普段はコンタクトレンズを使っているという人は、手術の当日はやめておきましょう。
病院にはめがねで行った方が良いです。使い捨てのコンタクトは清潔なものですが、それを出し入れする手には雑菌が付いています。手術の傷には細菌を近付けない方がよいためです。そして手術をした後はメガネをつけましょう。手術でまぶたが腫れることがありますのでコンタクトが圧迫されてしまい出し入れが大変になることもあります。そして角膜に傷も付きやすくなります。必ずメガネにしましょう。
二重まぶた手術の合併症についてご紹介します。二重まぶたのプチ整形はとても簡単で、トラブルも少ない手術だとされています。しかし、そうはいってもまぶたに針や糸を指しておこないますし、場合によっては切開をすることもあります。そのため、整形手術の合併症とアフターケアにも気を付けたほうがよいでしょう。
プチ整形などの手術をした後の合併症として、これは二重に限ったことではありませんが、一番いやなこと細菌感染で化膿してしまうということです。病院からは抗生剤を処方されることになりますし、もちろん指導も受けますが、守れないこともあります。たとえば仕事を持っている方がある日一日お休みを貰って手術をおこないます。
次の日には会社で事務仕事の予定だったのですが、取引先の会社で水道管が破裂したことから急いで救援人員として要請されたとして、会社には手術をしたことは内緒にしていたので汗だくになって手伝っていたら、その日の晩からまぶたが腫れあがって熱が出てきてしまったという可能性もあります。絶対にないとは言い切れないです。
もし、二重まぶた手術を受けるときには、次の日にハードな仕事をしないですむ日を選んだほうがよいでしょう。そのうえで次のことを守るようにしましょう。二重まぶた手術の注意点は医師に指定された期間は顔を洗わないようにする。濡れタオルで拭く程度にしておきましょう。そして飲酒や運動、また汗をかくことは避けるようにしましょう。あとは目をいじらないように意識しておきましょう。